HJグローバルニュース
| HJグローバルニュース (2025年 12月 27日) | |
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| 登録日 : 2025-12-27/ ビュー : 2415 | |
1.特集
天愛祝承子 神韓国 圏域別巡回 特別礼拝(大田忠南・忠北教区)
天一国13年 天暦11月2日 (2025. 12. 21) 天安大教会
道は、最初から、そこにあったわけではありません。
誰かの努力が、犠牲が込められ、行き交う足跡の中に作られていくものです。
時が来れば春が訪れ、夏が来て、秋と冬が来るように、天の父母様と真の父母様を信じ、従ってきた私たちは、摂理の旅路の果てに、ついに栄光の座へと至りました。
だからこそ、私たちは、誇り高き、祝福家庭なのです。
先輩食口たちの献身を記憶し、孝情の道を継承する、「天愛祝承子 神韓国 圏域別巡回 特別礼拝」。
五つの圏域の最後となる礼拝は、天安(チョナン)大教会で開催されました。
あふれる期待の中、食口たちは、寒い天気の中でも、聖殿をいっぱいに埋め尽くしました。
オ・ヨンジェ 大田忠南(テジョン・チュンナム)教区長は、天愛祝承子である、文信出 宣教師、文信興 宣教師を紹介し、この礼拝が、恩恵深い時間となるよう祈願しました。
オ・ヨンジェ 大田忠南教区長
「今日この特別礼拝が、天の父母様が喜ばれ、興じることができる特別な礼拝となるようにするならば、今日、私たちの礼拝は本当に素晴らしいものとなるでしょう」
チョ・ヒョンヒ 忠北(ちゅんぶく)副教区長は、真の愛の文化を伝え、天の父母様に侍る、結実を結ぶことを感謝祈祷で祈願しました。賛美の歌声が聖殿を満たし、食口たちの心情にも、真の父母様への慕わしさが、幾重にも積み重なっていきました。
文信興 宣教師は、本当に大切なものは何か、その価値を伝え、共に守っていこうと語りました。
文信興 宣教師
「この時期、私はより一層、天の父母様の貴さを感じ、真の父母様の貴さを感じ、私の父母の貴さを感じ、私をいつも慰め、家で待ってくれている子供たちの貴さを感じ、最後に、本当に大切な食口の皆様が共に歩んでいるという貴さを感じています」
先輩たちが歩んできた人生の足跡は、食口たちに、深い感動を与えました。文信出 宣教師は、一筋の道を歩んできた、先輩たちの犠牲が、家庭連合が守ってきた本質であり、価値であることを強調しました。
文信出 宣教師
「私たちの先輩たちが歩まれたその道の本質、真の父母様に従い、わが家庭連合が歩んできたその道の本質は、自分のための人生ではなく、この世界のための純粋な心であったため、表面上残っているものはないように見えても、受け継ぐ後輩の立場で、その背中を見つめ、その道を見つめる後輩の立場からも、あまりにも価値があり、大切なものなのです」
天の摂理を導いてきた 初期の先輩たちの献身を記憶し、力強い賛美で 心情を満たした、この日の特別礼拝は、食口たちの胸に深く刻まれました。
キム・スンソク 鮮文大教会 元老会長
「躍動的で、進取的で、心情が燃え上がるのを感じ、昔、み旨のために情熱的に活動していた時代が蘇るような、そんな気分を感じました」
深く根を張った木が 揺るがないように、深い信仰の中にある人は、天の道で決して揺らぐことはありません。み旨に対する70年の摂理の道…。その先輩食口の歩みにならい、高貴な価値を次の世代に伝える、私たちは、本当に幸せな人々です。
2.世界ニュース
■ 神韓国
- 宋龍天 協会長、金村家庭教会 巡回礼拝
天一国13年 天暦10月25日(2025. 12. 14)金村家庭教会
宋龍天 協会長の巡回礼拝が、12月14日、金村(クムチョン)家庭教会で開かれました。
この日、キム・チャンス 元老牧師は、祝福家庭が、真の父母様を証しする人生を、歩むことを祈願しました。宋協会長は、勝利の日を目指し、変わらぬ信仰を土台に、中断なく前進することを呼びかけました。
食口たちは、摂理の黄金期を迎え、摂理の真実を知らせる使命を果たすことを誓いました。
- 韓日・日韓国際家庭 父母特別教育
天一国13年 天暦11月1~2日(2025. 12. 20~21)HJ天宙天寶修錬苑
12月20日から21日まで、HJ天宙天寶・修錬苑で、「韓日・日韓国際家庭 父母特別教育」が実施されました。今回の教育は、祝福家庭としてのアイデンティティ確立とともに、夫婦と父母の役割の再考のために用意されました。ちょうの・とものり 家庭教育部長は、夫婦関係の回復と、父母の役割をテーマに、特別教育を行いました。あわせて祝福プロセスを案内し、祈祷会を通じて、家庭と、信仰回復のための、特別精誠を捧げました。参加した食口たちは、祝福家庭の価値と、位相を強固にする一方、真の愛の実践的な人生を歩むことを、固く決意しました。
- 孝情青年教会設立および献堂礼拝
天一国13年 天暦11月2日(2025. 12. 21)九里
12月21日、仁川京畿北部(いんちょん・きょんぎ・ほくぶ)教区の、孝情・青年教会が、九里で設立され、青年食口・200人余りが参加する中で、献堂礼拝が行われました。聖別とともに、看板除幕式、テープカットで、青年教会の出発を知らせたこの日、宋龍天 協会長は、未来世代のための心情教育の場として、定着することを祈願しました。礼拝では、青年教会の設立に尽力した食口たちに、感謝状と、功労牌が授与されました。
■ 神アメリカ
- アメリカ:副大陸会長・ACLC指導者 就任式
天一国13年 天暦10月26日(2025. 12. 15)ニューヨーク
去る12月15日、アメリカ・ニューヨークで、神アメリカ家庭連合の、副大陸会長と、ACLC議長の就任式が行われました。梶栗正義会長は、副大陸会長に、アキル・アコラチェ牧師は、ACLC議長に就任しました。就任した二人の指導者は、感謝の挨拶を述べ、任された責任を果たすことを誓いました。金起勳(キム・ギフン)WCLC世界議長は、ジョン・ジャクソン前ACLC議長に対し、これまでの献身と功労に敬意を表し、「真の家庭価値・教役賞」を授与しました。
- アメリカ:「私から始まる平和連帯」
天一国13年 天暦10月24日(2025. 12. 13)シアトル
アメリカ・シアトルで、12月13日、「私から始まる・平和連帯」の行事が開かれました。家庭連合をはじめ、イスラム教、キリスト教、ヒンドゥー教などが、参加したこの日、教団代表たちは、互いの信仰的経験を分かち合い、経典の朗読、超宗教・合水式などで、教団間の連帯の場を設けました。ウンミ・ランガラ・マドックス シアトル教会牧師は、基調講演で、「信仰と勇気で、希望の光に向かって進もう」と語りました。
■ 神アフリカ
- コンゴ民主共和国:天心苑祈祷室 開館式および平和カンファレンス
天一国13年 天暦10月24~25日(2025. 12. 13~14)北キブ州マンギナ・ブテンボ
コンゴ家庭連合は、12月13日、北キブ州・マンギナに、天心苑祈祷室を開館しました。参加した食口たちは、天の父母様を中心とした、平和の価値を再確認し、地域社会の繁栄と、安寧のために、精誠を捧げることを誓いました。14日には、ブテンボで、地域のVIP・120人余りが参加する中で、平和カンファレンスが開催されました。「持続可能な平和と、真のリーダーシップの増進」をテーマにした、この日の会議で、ラン・ワン・ルバカ協会長は、天の父母様を中心とした平和と、リーダーシップを強調しました。
■ 神中南米
- ブラジル:新規食口21日修錬会 開会式
天一国13年 天暦10月26日(2025. 12. 15)ジャルジン修錬苑
ブラジルで、12月15日、中南米11カ国と、孝情チームなど、300人余りが参加した、「新規食口・修錬会」が開かれました。開会式で、金東宇(キム・ドンウ) 大陸会長は、「共に生きていくピュアウォーター」を強調し、サムエル・オタ・リンニャレス ブラジル協会長は、天の父母様とさらに近づく期間になることを願うと述べました。参加者たちは、期間中、心身を整え、信仰を固くすることを決意しました。
■ 神ヨーロッパ中東
- モルドバ:伝道・教育・社会奉仕で年末を締めくくる
天一国13年 天暦9~10月(2025. 11~12)
11月から12月まで、モルドバで、伝道、教育、奉仕など、多様な行事が続きました。11月から、真の父母論の講義を聴いてきた、モルドバ・青年宣教・教育チームは、その後、修錬会を開き、青年の新規食口たちと共に、人生の目的と信仰の価値について、意見を交わしました。一方、モルドバ家庭連合は、チェコの精神健康・開発センターと協力して、「力量強化プロジェクト」を進行し、国家間の模範事例を共有しました。視覚障害者・協会の子供たちのための、クリスマス行事も続きました。モルドバ家庭連合はこの日、交通手段の準備と、プレゼントの購入を共同後援し、これに対して、視覚障害者・協会長は、感謝の書簡を公式に送ってきました。
- スウェーデン:孝情天寶特別修錬会
天一国13年 天暦10月21~25日(2025. 12. 10~14)ウプサラ
12月10日から14日まで、スウェーデンで、孝情天寶・特別修錬会が開かれました。期間中、参加者たちは、平和集会を開き、証しと、文化公演を通じて、孝情の意味を再確認しました。また、スウェーデンの代表的な聖人・「聖ルチア」を称える、記念行事も共にしました。
- ベラルーシ:国際祝福準備修錬会
天一国13年 天暦10月2~4日(2025. 11. 21~23)モーニングハウス修錬苑
今回の修錬会は、ロシアとベラルーシの祝福家庭部が共同主催し、「祝福の意味と価値」をテーマに、講義や証し、小グループ活動などが行われました。参加者たちは、各自の経験と意見を分かち合い、信仰的理解と、共感を広げました。